狩猟専門誌「けもの道」の通販ショップ

『けもの道』販売店募集中
『けもの道』の販売にご協力していただける銃砲店、射撃場などの狩猟・射撃関連の店舗様を随時募集しております。お問合せは、三才ブックス(代表:03-3255-7995)までお気軽に
※書店様は取次店経由にてお取扱いください。

【購読ご希望の方へ】
現在、『けもの道』の定期購読の受付はいたしておりません。お手数お掛けいたしますがバックナンバー、最新号、発刊予定号(予約販売)を問わず、ご希望の号を個別にご注文いただくようお願い申し上げます。

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『けもの道』が、
春の訪れを告げる。

『けもの道2017春号 Hunter's sprinG』2017年4月15日発売

狩猟専門誌『けもの道』の復活第二弾。
B5版112ページ、フルカラー(一部モノクロページ)
平成28年度猟期の話題満載、春から使える有益情報満載でお届けします。 


『けもの道 2017春号 Hunter's sprinG』
●発売日:平成29年4月15日
●定価:1944円(税・送料込み)
●編集:株式会社AEG
●出版:株式会社三才ブックス

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『けもの道』が、
還って来た。

『けもの道2016特別号 Hunter's reborN』2016年9月15日発売

狩猟専門誌『けもの道』が、復活!
B5版112ページ、カラーページ大増量のパワーアップした誌面で、実猟・猟犬・狩猟グッズなど狩猟に関わる幅広くかつマニアックな情報をお届けします! 


『けもの道 2016特別号 Hunter's reborN』
●発売日:平成28年9月15日
●定価:1944円(税・送料込み)
●編集:株式会社AEG
●出版:株式会社三才ブックス

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2013年(平成25年)発刊号

『けもの道』創刊。

狩猟専門誌『けもの道』の創刊ゼロ号が9月に、そして記念すべき創刊号が12月に発刊されました。数年前、伝説の狩猟雑誌『狩猟界』が休刊し、大物猟師の方々からは「寂しくなった」という声が多数、弊社に寄せられていました。『けもの道』は猟師の方々とともに歩み、狩猟の世界を盛り上げて行こうという思いから産声を上げました。
 

創刊号は在庫切れとなっており、現在、増版の予定はありません。大変申し訳ありません。
創刊ゼロ号は引き続きご購読いただけます。定価1645円→1200円(送料・税込み)

 

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2014年(平成26年)発刊号

『けもの道』本格始動。

前年末に開始した『けもの道』。年が開けて本格的に始動しました。鹿や猪などによる獣害が大きくなる一方で猟師の数はどんどん減っている・・・。暗い話題が多い業界ですが、『けもの道』は『狩猟は面白い』を原点に出発し、大物猟の醍醐味、猟犬・猪犬の奥深い世界などリアルな狩猟の実態をご紹介します。

注目記事

『当世猪犬見聞録』では、『猪犬』(ししいぬ)と呼ばれる猪猟に使われる犬(和犬を中心)を、現役猟師でもある八木氏が現地取材&リポートを開始。内容は犬を使った猪猟に興味のある中堅クラス以上の猟師向けですが、初心者の方には、鉄砲で獲物を撃つだけではない、伝統ある日本の狩猟の奥深さを知っていただけるはずです。

『狩猟学教室』では、北海道の酪農学園大学で狩猟学について教鞭をとる伊吾田氏が、北海道のエゾシカの実態から狩猟の世界を学術的に分析。初心者の方からベテラン猟師まで、正しい知識と理解を得られます。

『狩猟用エアライフルの世界』では、JAFTA(Japan Air rifle Field Target Association)の会長である吉田氏が空気銃の世界について解説。今注目のエアライフルについて、『空気銃で狩猟をする』ということを前提にその撃ち方や、空気銃猟の実録を紹介しています。

そのほかにも現役猟師からの投稿記事など、実猟録から日本の狩猟の実態を多数掲載しています。

平成26年2月号はすでに在庫切れとなっております。現在のところ増版の予定はありません。大変申し訳ありません。
バックナンバーとして各号、ご購読いただけます。
現在、平成26年各号は、定価1645円1200円(税・送料込み)で販売しています。

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2015年(平成27年)発刊号

『けもの道』2年目に突入。熱気を帯びる狩猟の世界。

手探りで始めた『けもの道』も、読者の方を初め多くの狩猟者様から支えられ、2年目に突入。『狩猟』はますます各種メディアに取り上げられ、ジビエブームを巻き起こします。行政や猟友会などの努力や対策もあってか、新規の狩猟免許取得者や銃所持者は少しずつ増え始めたようです。まだまだ高齢ハンターが多い世界ですが、狩猟に関する情報に対するニーズは、質も量も増えて来ました。
ありがたいことに弊誌『けもの道』も情報番組でチラホラと取り上げていただきました。その多くは「マニアック雑誌」というくくりでしたが、編集部としては褒め言葉として受け止めております。

注目記事

前年に引き続き、春・秋に各所で行われた『猪犬競技会』を取材し、リポートいたしました。大物猟の世界では「一犬、二足、三鉄砲」という格言があるとおり、最も重要な要素は「犬」と言われています。

『イノシシを知る。』では、宇都宮大学の小寺氏が、猪の生態などについて解説。島根県内での実地調査・研究の結果をもとに、猪に対する正しい知識を提供します。

『INTO THE CIRCLE』では、現役猟師でもある岡居氏が皮鞣しについて、詳しく紹介。これを読めば、幻の技法「脳漿なめし」が自宅で再現出来るかも知れません。岡居氏はアメリカインディアンのラコタ族から鞣しの技術だけでなく、動物との関わり合いにおける精神世界も学んだという異色の経歴のある猟師で、現在も、人と動物の共生について実践中です。

『山梨青年活動史』では、山梨県猟友会青年部の羽田部長が、その活動内容をリポート。同部は全国的に見ても精力的な活動内容を誇る、年齢50歳未満の部員で構成される猟友会青年部。今では他県の猟友会からもその活動内容に注目が集まっています。

平成27年11月号、12月号でのプレゼント企画は終了しています
バックナンバーとして各号、ご購読いただけます。
現在、平成27年各号は、定価1645円1200円(税・送料込み)で販売しています。

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2016年(平成28年)発刊号

『けもの道』休刊。そして充電へ。

3年目を迎えた弊誌『けもの道』。平成28年3月号(3月10日)発売号にて休刊となりました。『けもの道』の認知度も上がり、狩猟の世界も盛り上がって来たところでしたが、諸般の事情から弊誌としては今一度、業界へのアプローチを再考すべきだという結論に至りました。読者の方を初め、多くの支援者の方々には深く感謝しております。

注目記事

家庭犬「ウエルシュテリア」で大物猟を目指す、ベテラン猟師・山本氏の『山本弘の猪鹿狩猟人生』。長年の山本氏と愛犬たちの熱意と努力と猟欲の結果、その目標が遂に達成されました。

一方で創刊当時に、一般人から猪猟師を目指した『ハンターロード』。2年後に行き着いた先に辿り着いた猪猟の領域とは?

『孤島の鉄砲撃ち』では、今では少なくなった兎猟の実猟を紹介しています。農作物被害への対策などで鹿猟や猪猟がクローズアップされていますが、狩猟の幅広さを教えてくれます。
 

平成28年1月号でのプレゼント企画は終了しています
平成28年3月号で『けもの道』は休刊いたしましたが、3月号を含めバックナンバーなどは引き続きご購読いただけます。
現在、平成28年各号(旧誌)は、定価1645円1200円(税・送料込み)で販売しています。

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その他狩猟関連書籍など

猟師食堂

著者/田中康弘  発行所/枻(えい)出版

← 掲載内容詳細は画像をクリック

店主みずから猟をして、仕留め、解体して、調理して、極上のジビエ料理として提供する……この本ではそんな店を紹介しています。獲物はシカ、イノシシ、鳥、ときにはタヌキなどさまざま。猟師であり料理人である彼ら店主が、どんな方法で猟を行うのか? どのようにさばいて獣肉や鳥肉を新鮮に保っているのか? なににこだわり調理しているのか? さらには、命をいただくとき、彼らはなにを感じ、思考しているのか? 獣肉と食のプロである店主とともに、著者でありカメラマンである田中康弘氏が山へわけ入り、あらゆる行程を撮影し、そして食して語るルポルタージュです。舞台となるのは、東京、愛知、石川、滋賀、大分、佐賀など。


→そのほかの狩猟関連書籍はコチラ

おいしく食べるために狩りをする! ジビエハンターガイドブック

初心者から経験者まで、野外での衛生的なシカの解体方法が学べます。

← 掲載内容詳細は画像をクリック

獲る、さばく、食べる・・・ジビエハンターへの道、教えます!
シカの衛生的な解体方法を紹介した、初心者から経験者にまで役立つ教科書的な本です。
写真やイラストが豊富で非常に分かりやすく、購入者限定動画付き。
施設内での解体ではなく、野外作業を前提に紹介されているので、一般ハンターに非常に有益な内容です。


好評発売中!!『料理人のための ジビエガイド 上手な選び方と加工・料理』

猟師なら一家に一冊の必読本!かなり役立ちます。

← 掲載内容詳細は画像をクリック

秋が深まり、ジビエの季節が到来する。
これまでヨーロッパからの輸入物が中心だったが、近年国産ジビエも脚光を浴びている。国内での野生鳥獣による農作物被害が深刻な問題となり、この対策が推進され、捕獲された鳥獣をジビエとして有効活用しようという動きが活発になってきたからだ。
肉ブームの昨今、新しい食肉として注目されているジビエを使ってみてはいかがだろうか?

さて、使うにあたってジビエはどこからどのように仕入れたらいいのだろうか? また良品を選ぶために、どんな点に注意したらいいのだろうか? 相場価格は? どのようにさばいて、どんな料理に使うのか?
そんな疑問に、自ら猟師たちのもとに出向き、仕留めたジビエを見て仕入れている「ラ・ブーシェリー・ドゥ・ブッパ」の神谷英生氏が、料理人の立場からわかりやすく答えてくれる。ジビエの目利き・仕入れから料理までを網羅した、はじめてのジビエガイドが登場。


うまいぞ!シカ肉 捕獲、解体、調理、販売まで

著者/松井賢一、藤木徳彦、竹内清、長谷川直、中村勝宏  発行所/農文協

← 掲載内容詳細は画像をクリック

2010年度の鳥獣害の農作物被害額は200億。増え続ける被害のなか,国の鳥獣被害対策予算も2011年度22億円から,2012年度は5倍増の112億円に。各地で捕獲鳥獣の処理加工施設もつくられている。フランスでは,野生のシカやイノシシ,カモ,キジなどを使うジビエ料理が知られるが,日本では,ボタン鍋などの需要があるイノシシにくらべて,シカ肉はほとんど販路がない。シカ肉はまずいといわれるが狩猟法と捕獲後の十分な放血,火入れの仕方で見違える旨さ。シェフと害獣駆除の一線に立つ指導員の旨くて売れるシカ肉のための指南書。


いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60

著者/松井賢一  発行所/農文協

← 掲載内容詳細は画像をクリック

「うまいぞ!シカ肉」の著者で滋賀県湖北農業・農村振興事務所の松井賢一さんによるシカ肉料理レシピ集。調理のポイントは①下茹でした煮汁は捨てる②加熱はごく弱火でじっくりと③脂ののったシカ肉は煮込みや鍋に④ミンチ後は素早く調理⑤繊維に直角にカットして軟らかく⑥臭み緩和は酢やワインで。一押しレシピ、シカ肉ならではの一品、内臓レシピに分けて60種以上収録。巻末に厚労省「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針」・処理施設一覧も収録。


国産ホンシュウジカ使用 鹿ジャーキー販売中

「けもの道」は鹿肉の利活用を推進しています。

← 商品ラインナップは画像をクリック

国産ホンシュウジカを使用した、安全・安心の愛犬のおやつです。
◆ジビエ料理店シェフが、国産ホンシュウジカをもとに製法にこだわり手作り
◆高たんぱく、低脂質、低カロリーの栄養豊富な鹿肉を手軽に愛犬に食べさせられます。
◆キューブジャーキー、あばらジャーキー、ビスコッティの3種類
※左の写真は3種セットです。


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